【導入事例】「スマホ@くじ」でイベントをデジタル化!4社の狙いと活用例をご紹介!
2026.03.16
「スマホくじ」は、参加者が自分のスマホで手軽に抽選に参加できる「デジタル抽選」です。特に注目したいのはアプリダウンロード不要で、二次元コードを読み込んで抽選→結果表示というシンプル導線。説明に時間を取られにくく、イベント当日現場スタッフの作業負担軽減にもつながります。さらに抽選参加ログやアンケート連携など「次回に活かせるデータ」を残しやすいのもポイントです。今回は実際にイベント開催等を行われた企業様の事例をご紹介します。
A社様(サービス業):通年利用できるチェックイン施策としてスマホくじを活用
商業施設での来店サービスを模索されていたA社様。来店したタイミングでスマホくじを実施し、当たったらプレゼントを進呈するシンプルなサービスながら、毎日毎月の抽選は現場の業務に少なからず影響を与えていました。限られた予算で長期間実施できるサービスを探していたところ、当社の「スマホくじ」を採用に。
くじデザインは既存のものを活用してコストを抑え、さらに 月1回の設定リセットで毎月の抽選を行えるようにしました。「単発のイベント施策」ではなく「通年の販促キャンペーン」として設計できたことが決め手でした。
B社様(サービス業):会員向けイベントの抽選をアナログ→デジタル抽選へ
定期的に行う会員イベントでおこなっている抽選会をスマホくじ(デジタル抽選)でデジタル化したいとのご相談を受けました。以前はビンゴなどのアナログ抽選でしたが、準備や当日のオペレーションが大変という悩みをお持ちだったので、二次元コードを印刷したカード等の準備も含め予算内で収まる運用を提案。当日のオペレーションがスムーズで混乱なく実施できたとのお声をいただきました。
C社様(教育機関):展示会・イベント入場資格をスマホくじで抽選(人数制限の調整に)
一度の入場数に制限があるイベント会場にて数時間ごとに抽選して入場人数をその場の状況に合わせて調整したいと考えられていました。そこでイベント当日は50〜100の当選数を数時間ごとにリセットして複数回行う仕組みにし、現場の状況に合わせた柔軟な抽選を実施。設定の効果的なリセット運用とその場で当選数を調整できることが強みになりました。
D社様(飲食業):テイクアウト包装紙の二次元コードで抽選+オンラインショップ誘導
事例D:飲食業|テイクアウト包装紙の二次元コードで抽選+オンラインショップ誘導
新しいオンラインショップの認知拡大とスムーズな誘導が目的とのことだったので、包装紙に直接二次元コードを印刷し、そこからスマホくじで割引クーポンなどの抽選を行いスムーズにオンラインショップへ。抽選での「ワクワク体験」とクーポンでの「お得体験」を実感してもらうことで「アクセスするきっかけ」を自然に演出できました。
スマホくじ(デジタル抽選)を成功させる「設計のコツ」
同じ「デジタル抽選」でも、抽選前後の条件によって求められる基準はさまざま。リセット運用の設計や目的・ゴールに合わせた周辺ツールとの組み合わせ方など、コーセイカンでは一緒に考え提案しています。
もし「気になっている」「具体的な仕組みまでは考えていない」場合でも、まずはご相談ください。
