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アンケート機能が便利!
「スマホ@くじ」活用術


イベントやキャンペーンで抽選を行うとき、デジタル抽選も増えてきました。
参加者にとって手軽に参加できる、運営側としても会場での案内や進行がしやすく実施しやすいので取り入れやすいですよね。

ただ実際に企画を進めていくと意外と気になるのが「抽選したあと」ではないでしょうか。
その場で景品を渡せるならシンプルですが、後日発送の商品がある場合は当選者の名前や住所、連絡先などを別で入力してもらう必要が出てきます。そうなると、「別フォームを用意する?」「当選後に別ページへ案内する?」「入力してもらえなかったらどうする?」と、運用面の細かな悩みが増えてきます。

そんな時に便利なのが、抽選のあと情報入力までつなげられる「アンケートフォーム機能」です。

デジタル抽選で見落としがちな「当選後の導線」

「スマホ@くじ」は、アプリ不要で使えるWeb抽選ツールです。二次元コードを読み込むだけで参加でき、抽選会やクーポン配布まで行えるので、ただ抽選するだけよりもちょっとしたメリットを付加しやすいのがポイント。
ただ、実際の運用ではそれと同じくらい大切なのが「当選した人をどう案内するか」です。

たとえば、こんなケースはよくあります。
イベントではスマホで抽選に参加してもらう。
ただし、景品の中には後日発送のものがあり、その対象者だけは個人情報の入力が必要。
でも、参加者全員に最初から住所入力を求めるのはハードルが高いので当選後に別フォームへ誘導する。しかし誘導する間に離脱が起こり、実際は必要な情報が集まらない(もしくは別サイトに誘導されたことに参加者が不信感を感じて入力してくれない)。こうした場面では、抽選と個人情報入力サイトが分かれているだけで、運営の手間も参加者の負担も増えてしまいます。

当選後の情報収集をスムーズに

そこで役立つのが、アンケートフォーム機能の活用です。
「スマホ@くじ」はフォーム連携に対応しているため、当選画面からそのまま必要な入力へ進んでもらうような設計が可能です。(別途予算がかかります)

アンケートフォーム機能連携は、実際こんな流れでご利用いただいています。
①デジタル抽選を実施。
②1等・2等のみ商品発送のために個人情報の取得が必要。
③1等・2等の当選画面のみあらかじめアンケートフォーム連携しておき、自然な流れで氏名や住所など必要事項を入力してもらう。
これなら、当選情報とあわせて必要な情報をその流れのまま収集できます。

参加者の目線に立って設計する

この仕組みのメリットは、全員に同じ負担をかけなくていいことです。

たとえば、3等や参加賞はその場で引換できる内容(割引クーポン画面など)にして、1等・2等だけ後日発送する場合、個人情報が必要なのは上位当選者だけ。必要な人にだけフォームを案内できれば、参加者全体のストレスも少なくなります。

また、最初から全員に入力項目を求めると参加ハードルが上がってしまうこともあります。当選した人のみ入力に進む流れなら、納得感もあり運営としても情報整理がしやすくなります。

イベントの流れをとめない

イベントやキャンペーンの運営では抽選を実施すること自体よりも、その後の確認や整理に手間がかかることも少なくありません。

誰が何に当たったのか。
発送が必要なのは誰なのか。
入力漏れはないか。
いつ発送準備に入れるのか。

こうした確認作業や手間が多くなるとせっかく抽選自体がスムーズでも、作業が煩雑になってしまいます。その点、抽選から情報収集までをひと続きで設計すると発送準備までの流れがかなりスムーズになります。「抽選をデジタルにする」だけでなく、その後の実務まで見据えて設計できるのは大きなメリットです。

デジタル抽選を導入したいけどその後の個人情報取得をどう組み込むか悩んでいたという場合には、かなり相性のいい追加機能ですね。

まとめ

デジタル抽選というとつい「抽選をスマホ化すること」に目が向きがちですが、当選後の導線づくりもとても重要です。「スマホ@くじ」は、アプリ不要で参加できる抽選ツールとしてだけでなく、情報の取得にも対応しているので幅広いイベントでご利用いただくことが可能です。
「イベントでデジタル抽選をやりたい」だけでなく、
「後日発送の対応まで、なるべくスムーズに進めたい」
と考えているならぜひアンケートフォーム機能の併用もご検討ください。
企画や費用も含めて、一緒に考えさせてもらえると嬉しいです!

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コーセイカン編集チーム

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