記念品にも販促にも使える!1個から作れるノベルティとして注目の「オリジナルパズル」
2026.02.03
ノベルティや記念品を担当していると、毎年直面するのが「何を作るか」問題。定番のボールペンやメモ帳は配りやすい一方で、物足りないことも。展示会や周年企画など、せっかく予算を使うなら「ちゃんと覚えてもらえる物」にしたい。そんな時におすすめなのが、「名入れ・オリジナルデザインのジグソーパズル」です。ジグソーパズルの良さは受け取って終わりではなく、体験につながること。特にこれからの時期、卒園を迎える保育園・幼稚園などの記念品になれば知育のきっかけにもなり親子で思い出を一緒に楽しむことができます。
具体的に、どんな用途で使える?活用シーンをご紹介
「パズルって面白そうだけど、実際どこで使うの?」という声もよく聞きます。
結論から言うと、オリジナルパズルは“記念品”にも“販促”にも使える汎用性が強みです。
たとえば企業の周年記念なら、会社ロゴや周年ロゴ、創立年、メッセージを入れて配布するだけで、しっかり“記念品らしさ”が出ます。
卒業記念・卒園記念なら集合写真や校章(園章)を入れれば、受け取った側は組み立てながら当時の思い出を楽しめます。「写真グッズ」は世の中にたくさんありますが、パズルは“作る時間そのもの”が思い出になるのがポイントです。
また、キャラクターノベルティやオリジナルアイテムとしての活用も。キャラクターは“飾る・集める”文化と相性がよく、限定デザインにすればコレクション性も高まります。
そして意外に注目されているのは「お子さんの絵」をパズルにする使い方です。子どもの絵は捨てにくいけれど保管は大変。パズル化すると、形として残り、家族で組み立てて楽しむこともできるし、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにもぴったり。1個から注文できるので、こういった“個別のプレゼント”にも無理なく対応できます。
知っておきたい「3つのメリット」サイズ、小ロット、台紙印刷
ノベルティ選定で大事なのは、アイデアだけでなく「運用できるか」を描けるかどうか。
まず嬉しいのが、サイズが選べること。ハガキサイズからA4まで用途に応じて“配りやすさ”や“存在感”を調整できます。
次に、1個から制作可能という小ロット対応。大規模施策はもちろん、まずは少量で試して反応を見る、VIP顧客向けに特別版を作る、といった使い方も可能になります。
そして販促で特に効いてくるのが、台紙にも印刷できる点です。パズル本体だけでなく台紙側にロゴやメッセージを入れると、情報設計の幅が一気に広がります。たとえば台紙に二次元バーコードを載せてLPへ誘導したり、キャンペーンの告知をしたり。パズルは「遊んでいる時に何度も(模様や柄が)自然と目に入る」ので、記憶に残りやすいといえます。
ノベルティを「体験」に変え、記憶に残る仕組みづくりを!
企画・営業の現場でノベルティの評価は、「配った瞬間」ではなく「配ったあとに思い出されるか」。オリジナルパズルは、組み立てる時間がある分自然と接触回数が増え、企業名やメッセージが印象に残りやすいアイテムです。サイズはハガキ〜A4まで選べて、1個から作れる、台紙印刷もできる。運用面でも“使いやすい条件”が揃っています。
「周年の挨拶で配りたい」「展示会で変わり種を探している」「卒業・卒園の記念品を作りたい」「キャラクター施策で限定グッズを作りたい」など用途が固まっていなくても大丈夫です。まずは仕様とイメージを確認してみてください。
