【導入事例】イベント&キャンペーンに!「スクラッチくじ」事例5選
2026.02.16
スクラッチくじは、その場で当たり外れが分かるので店頭イベントや販促企画で導入しやすい定番施策です。
一方で、よくあるのがこんな悩み。
・削りカスが机・床に散らばって片付けが大変
・会場から「きれいに使ってください」と注意される
そこで紹介するのが「削りかすの出ないスクラッチくじ(ダストフリー)」です。
“盛り上がる”はそのままに、“汚れない”を実現しやすいのが特徴です。
では、実際どんな用途で使われているか。
販促・イベントの現場で実際に採用された5つの事例を紹介します。
事例① A社(小売業):店舗の販促キャンペーンで「トラブルなく回せる抽選」に
店舗での販促キャンペーンでスクラッチくじを活用(3,000枚以上)
過去に別のスクラッチ施策で「削ると紙が破れてしまう」ケースが出てしまい現場対応が発生した経験があったため、今回は「破れにくい=運用が止まらない」ことを重視したいと、ご相談がありました。そこで紙質から提案し、 前回より厚く破れにくい紙質 を採用いただき、キャンペーン期間中大きなトラブルなく無事に運用できました✨
事例② B社(サービス業):親子イベントで「小さい子でも参加しやすい抽選体験」に
店舗イベント(親子向け)でスクラッチくじを活用(50,000枚以上)
デジタルくじも選択肢にある中で、親子イベントは 「小さい子でもその場で楽しめる体験を提供できる」ことが重要 となり、アナログのスクラッチくじが採用に。
以前はガラポン等を使うこともあったが、今回はスクラッチくじに変えたことでリピーターの方にも新鮮な体験を提供できました。
さらに、参加者に子どもが多いほど会場で気になるのが床やテーブルの汚れですが、今回は削りかすが出ないという仕様そのものが運営面でも安心できる、とのお言葉をいただきました。
事例③ C社(小売業)|30店舗同時開催のイベントで「店舗別配布・分納」を前提に
チェーン店舗を展開する企業様より、30店舗で開催するイベントにスクラッチくじを活用(2,000枚以上)
今回は各店舗でイベントを同時展開できるよう、 店舗別の分納発送などを含めた運用設計 で進行。結果として店舗ごとの準備負担を増やしすぎずに、全店舗で足並みを揃えてキャンペーン展開ができました。また、配送費も含めて費用面のコストカットを提案し、キャンペーン自体がスムーズに開催できたそうです。
事例④ D社(サービス業)|「支給データでもミスなく、予定通り開始」をサポート
キャンペーン施策でスクラッチくじを活用(20,000枚以上)
今回はデザインデータを先方が用意する「支給データ案件」でした。支給データは文字やレイアウトの微差やデータのバージョン等が原因で、現場で「刷ってから気付く」事故が起こることもあります。
今回はキャンペーン開始まで時間がないタイトな進行の中で、支給データを再度 社内の校正チームを中心に文字の校正や細かな調整・確認 を重ねて制作を進行。結果として予定通りの納期に間に合いつつ「配布してから発覚するミス」を避けるサポートができました。
事例⑤ E社(不動産業)|会場ルールを守り「汚れない抽選券」+「A4サイズで情報も載せる」運用
イベントの抽選券としてスクラッチくじを活用(30,000枚以上)
使用予定の会場から「会場内をきれいに使用する」よう通達があったため、企画段階から 「会場を汚さない抽選施策」が前提条件 に。そこで、削りかすが出ないスクラッチくじが選択肢として浮上しました。また進行途中で、当初想定していた小さなカードからキャンペーン内容も載せられるようにA4サイズへ変更。削る部分は50mm×50mmに設定し、抽選券でありながら「説明・告知もできる紙媒体」として活用いただけました。
スクラッチは“盛り上げる”だけじゃなく、“用途にあわせた設計”をすると強い
スクラッチくじは手軽で導入しやすい販促施策ですが、成功を左右するのは意外と「現場オペレーションとの調整」です。まずは用途・枚数・スケジュール感をご相談いただけたら、当社のスタッフが最適なご提案をいたします。納期や紙質、紙面サイズなどイベントまでの動線設計も、ぜひ一緒に考えていきましょう😀
