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シルバートナー・ピンクトナー印刷で
手軽に映える!


チラシやカード、パッケージなどを作るとき、
「もう少し目を引く仕上がりにしたい」
「普通の印刷だけだと、少し物足りない」と感じることはありませんか。
とはいえ、特別な印刷は費用が高そう、たくさん刷らないと難しそう、というイメージを持つ方も多いと思います。
そんなときに注目したいのがシルバートナー印刷やピンクトナー印刷です。高級感や華やかさをプラスしながら小ロットでも取り入れやすいのが大きな魅力。販促物やパッケージ、ショップカードはもちろん、推し活グッズやカード類など、印象を大切にしたい印刷物にも相性が良いです。
シルバートナー印刷・ピンクトナー印刷でどんなことができるのか、
特色印刷との違い、そしてコストの面でどんなメリットがあるのかを
今回は分かりやすくご紹介します。

シルバートナー・ピンクトナー印刷ってどんな印刷?

シルバートナー印刷は、その名前通り銀色のきらっとした印象を加えられる印刷です。
普通の印刷では出しにくい、少し光沢のある表現ができるので高級感や特別感を出したいときに向いています。たとえば、会社案内や名刺、ショップカード、パッケージなどで使うと全体の印象がぐっと上品になります。
「派手すぎないけれど、ちゃんと印象に残る」
そんな見せ方がしやすいのが、シルバートナーの魅力です。
また、シルバーを他の色と掛け合わせることで、ゴールドやアンバーなどさまざまなメタリックカラーが表現できます。

ピンクトナー印刷は、明るさや華やかさ、かわいらしさを出したいときにぴったりの印刷です。通常の4色印刷でもピンクは表現できますが、ピンクトナーを使うことで、よりビビットで目を引く仕上がりを目指しやすくなります。
やわらかい雰囲気にしたいときはもちろん、華やかさを出したいデザインにも相性がよく、コスメ系の販促物や雑貨の台紙、キャンペーンカードなどにも向いています。

よく聞く「特色印刷」となにが違う?

特色印刷は、あらかじめ作られた特別なインキを使って印刷する方法なので、企業のロゴカラーなど、「この色をできるだけ正確に出したい」というときによく使われます。
たとえば、ブランドカラーを大切にしている会社案内やパッケージなどでは、特色印刷を行う場合があります。ただし小ロットだと割高になる可能性もあるため制作物の数量、納期はよく確認しておかなければなりません。

シルバートナー印刷やピンクトナー印刷は、特色ほど色をぴったり合わせることよりも、見た目の印象をよくすることに強みがあります。
さらに小ロットでも使いやすいので「たくさんは作らないけれど、少し特別感を出したい」というときにも取り入れやすいのがポイント。
特色印刷とトナー印刷は、どちらかが一方的に優れているというより何を重視したいかで選ぶのが基本です。

◯最小ロット
片面印刷・両面印刷ともに 最低ロット50枚から発注可能。
※色合わせや表裏の位置合わせに試し刷りが必要な場合もありますので、詳しくはご相談ください。

◯対象サイズ
98mm×148mm〜330mm×488mm(長辺は1200mmの長尺まで)
最小は郵便ハガキくらい。
最大は330mm×1200mmです。
※用紙の断ち切りから内へ7mmくらいまでが印刷領域です。

印象アップと展開力が決め手

シルバートナー印刷・ピンクトナー印刷は、少ない部数でも取り入れやすいのが魅力です。たとえば、イベント用に少しだけ作りたいときや、まずは試しに小ロットで作ってみたいときにも向いています。期間限定の販促物やイベントで配るカード、キャンペーン用のPOPなどは大部数を作るのではなく、まずは必要数だけ用意したいことも多いです。そんな場面も特殊トナー印刷ならスムーズに対応できます。

また、同じものを大量に作るだけでなく何種類かのデザインを少しずつ作りたい場合にも小ロット印刷は便利。複数パターンのカード、販促物のデザイン違いなどにも対応しやすくなります。コーセイカンでも先日のペーパーサミットで出品した商品や印刷見本をつくっています。

推し活向けアイテムにもおすすめ

推し活向けのアイテムは、見た目のかわいさや特別感、写真映えを重視することが多いもの。そんな印刷物にもシルバートナーやピンクトナーはよく合います。

「普通の印刷では少し物足りない」
「でも、いきなり本格的な特色印刷はハードルが高い」
と感じている方におすすめ。

また、少ない部数で作りたい、期間限定の販促物を作りたい、見た目に少し特別感を出したい、という時にも向いています。

気になる方は、ぜひご相談ください

印刷物を作るときは、見た目の印象も、部数も、予算も、どれも大切です。だからこそ、「どの印刷方法が合っているか」は、作りたいものによって変わります。

シルバートナー印刷・ピンクトナー印刷は、少ない部数でも取り入れやすく、印象に差をつけやすい方法です。
一方で、色の正確さを重視したい場合には特色印刷が向いていることもあります。

「どの印刷方法が合うのかわからない」
「まずは費用感だけでも知りたい」
「サンプルを見てみたい」

そんなご相談でも大丈夫です。用途やご予算、ご希望の雰囲気に合わせてぴったりの方法をご提案いたします。
印象に残る印刷物を作りたいときは、ぜひお気軽にご相談ください。

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